認知症の行方不明者、昨年1.7万人 GPS機器で8割超当日発見

報道あり6/27 11:31更新 ・ 情報源4
現在の状況
警察庁の発表によると、昨年の認知症患者の行方不明届は1万7345人で、2年連続の減少。GPS端末や紛紛失防止タグの活用により、139人が当日中に発見されており、GPS機器使用時は8割超が同日発見に至っている。警察庁は早期発見に向けてGPS機器の利用を推奨している。
最新の続報捜索6/25 10:30
警察庁が昨年の統計を新規発表。GPS活用による発見成果を初めて数値化。
これまでの流れ
警察庁の発表によると、昨年の認知症患者の行方不明届は1万7345人で2年連続の減少。GPS端末や紛失防止タグの活用により8割超が当日中に発見されており、警察庁は早期発見に向けてGPS機器の利用を推奨している。
節目タイムライン1
※ 続報ノートが追跡を開始してからの経緯です。それ以前の経緯は未収録の場合があります。
進展6/25 10:30
警察庁が昨年の統計を新規発表。GPS活用による発見成果を初めて数値化。