福岡図書館刺傷事件、61歳男を殺人未遂罪で起訴
報道あり6/28 17:01更新 ・ 情報源2件
現在の状況
福岡の図書館で複数人が刺傷された事件で、61歳の男が利用者2人に対する殺人未遂罪などで起訴されました。検察は刑事責任を問えると判断しています。被害者は計3人とみられています。
最新の続報起訴6/27 00:30
容疑者が殺人未遂罪などで起訴され、事件が司法手続きの段階に進みました。
これまでの流れ
2026年2月、福岡市総合図書館で61歳の男が利用者ら3人を刃物で刺傷する事件が発生。男は逮捕・送検され、刑事責任能力の有無を調べるため鑑定留置となった。3月に約2カ月の鑑定留置が決定され、5月に延長を経て、6月26日に利用者2人に対する殺人未遂罪で起訴された。
節目タイムライン全5件
※ 公開報道をもとに構成した経緯です。日付は概数を含む場合があります。
逮捕2026-02-20
福岡市総合図書館で3人が刃物で刺傷される。61歳の男が現行犯逮捕。
送検2026-02-21
容疑者が警察から検察に送検される。
鑑定留置決定2026-03-26
福岡地検が刑事責任能力の有無を調べるため、約2カ月の鑑定留置を決定。
鑑定留置延長2026-05-28
鑑定留置が3週間延長され、6月19日までとなる。
起訴2026-06-26
61歳の男が利用者2人に対する殺人未遂罪で起訴。警備員に対しては不起訴。