北海道江別市の大学生集団暴行死事件で判決、主要被告に懲役30年
報道あり6/27 12:30更新 ・ 情報源17件
現在の状況
北海道江別市で発生した大学生の集団暴行死事件について、札幌地方裁判所が3人の被告に判決を言い渡した。複数報道によると、主要被告には懲役30年、特定少年には懲役20年が言い渡されたほか、別の被告にも実刑判決が出された。裁判長は被告らに償いのあり方を問いかけた。
最新の続報判決6/26 00:30
札幌地方裁判所が主要被告に懲役30年、特定少年に懲役20年、別被告にも実刑判決を言い渡した。
これまでの流れ
北海道江別市で大学生が集団暴行を受けて死亡した事件で、2026年6月25日、札幌地裁は強盗致死罪に問われた女性被告に懲役30年の判決を言い渡した。検察は無期懲役を求刑していたが、裁判長は「極めて悪質ながら、無期懲役とはいえない」と述べ有期刑上限を適用した。同日、特定少年の被告にも懲役20年が言い渡された。共犯者を含む複数被告が実刑判決を受けた。
節目タイムライン全4件
※ 公開報道をもとに構成した経緯です。日付は概数を含む場合があります。
発生
江別市で大学生が集団暴行を受ける
起訴
複数被告が強盗致死罪などで起訴(共犯者6人全員起訴)
公判
札幌地裁で審理が進行
判決2026-06-25
女性被告に懲役30年、特定少年被告に懲役20年の判決。検察求刑は女性被告に無期懲役、男性被告に懲役20年