大野元参院議員に有罪判決、政治資金不記載で罰金60万円

報道あり6/25 04:30更新 ・ 情報源6
現在の状況
自民党の政治資金問題に関連して、大野泰正・前参院議員が東京地裁で有罪判決を受けた。読売新聞や朝日新聞などの主要メディアが報じているところによると、罰金60万円の判決が下されている。判決では2022年分の不記載について有罪とされた一方、起訴事実のうち他の年分については無罪とされている。
最新の続報判決6/23 19:04
判決内容の詳細(罰金額、有罪・無罪の対象年度)が明確になった。
これまでの流れ
自民党旧安倍派のパーティー券売上を政治資金収支報告書に記載しなかった事件で、元参院議員が2026年6月23日に東京地裁で有罪判決を受けた。罰金60万円が言い渡された。起訴事実の一部は無罪とされ、2022年以降の不記載のみ有罪と認定された。自民党派閥裏金事件における初の判決。
節目タイムライン2
※ 公開報道をもとに構成した経緯です。日付は概数を含む場合があります。
起訴2026-06以前
政治資金不記載の罪で起訴
判決2026-06-23
東京地裁が有罪判決(罰金60万円)、一部無罪